Q1池内瑛菜さん、普段の業務内容を教えていただけますか?
池内瑛菜です。研修企画部に所属し、入社3年目となります。AI研修事業の企画・運営を担当しており、具体的には研修テーマの企画から講師選定、カリキュラム設計、コンテンツ制作まで、一貫して携わっています。

02 / INTERVIEW
7 QUESTIONS
Q1池内瑛菜さん、普段の業務内容を教えていただけますか?
池内瑛菜です。研修企画部に所属し、入社3年目となります。AI研修事業の企画・運営を担当しており、具体的には研修テーマの企画から講師選定、カリキュラム設計、コンテンツ制作まで、一貫して携わっています。
Q2この会社に入社した決め手は何でしたか?
面接を通じて、若手でも大きな仕事を任される環境だと感じたことが入社の決め手となりました。自分の強みを活かしながら成長できると確信し、「ここで働きたい」と思いました。
Q3入社後に一番苦労したことは何ですか?どのように克服しましたか?
一番苦労したのは研修の企画です。特に、受講者に『受けたい』と思ってもらえるテーマを考えるのが難しく、何から手を付ければ良いのか迷うことも多くありました。一度に3つの大型研修を企画していた時は、合計900本分のコンテンツを同時進行で考える必要があり、途方に暮れることもありました。
その際は、自分だけで悩まずに営業担当や上司に相談したり、お客様の要望を集めたりしながら、求められている研修にフォーカスしました。その結果、受講者目線での企画ができるようになり、今では自信を持って取り組んでいます。
Q4この仕事の面白いところと大変なところを教えてください。
この仕事の面白いところは、自分が企画した研修が実際に形となり、多くの企業や受講者に届けられることです。AI業界は変化が早く、常に新しいテーマに挑戦できるのも魅力ですね。
一方で、正解がない仕事でもあるので、どんなテーマが受講者や企業に本当に求められているのかを常に考え続ける必要があります。複数のプロジェクトを同時に進めることも多く、優先順位をつけながら進行する力が求められます。指示を待つよりも自ら考え、動くことが好きな人に向いていると思います。
Q5あなたの得意なことや専門分野について教えてください。
得意なことは、人と人をつなぎながらプロジェクトを進めることです。研修やウェビナーの制作では、講師や社内メンバーと連携し、スケジュール調整や進行管理を行いながら、企画を形にしていく役割を担っています。社内では、新しい研修やウェビナーの立ち上げ時に相談を受けることが多いです。
Q6仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
「相手目線で考えること」を大切にしています。研修企画では、受講者や企業が本当に求めている内容を意識し、また講師や社内メンバーと仕事をする際も、相手が進めやすいように情報共有やコミュニケーションを心がけています。自分本位ではなく、相手にとって価値のあるものを提供することを大切にしています。
Q7印象に残っている仕事やエピソードを教えてください。
印象に残っているのは、3か月で900本の研修動画を制作・納品したことです。講師との調整や動画チェック、納品対応を並行して進める必要があり、正直「終わるのかな…」と思うこともありました。ただ、チームで協力しながら進めるだけでなく、AIを活用して業務を効率化したことで、無事に納品までたどり着くことができました。この経験を通じて、「まずやってみること」と「AIの活用」の大切さを学びました。
※AIによる応対であることを、チャットの冒頭で必ず開示します。
金額・契約・採用合否などの重要事項は、人間担当者にエスカレーションします。